早期の“業界研究”は就活を早く終わらせる先行投資!!?

早期の“業界研究”は就活を早く終わらせる先行投資!!?

今回は夏休み~秋口くらいまでにやったらいい業界研究について扱います。(無理にやらなくても問題なし!)

業界研究をする意味

マイナビなどの大手リクルートサイトでは、就活のマニュアルみたいなやつが載ってます。
これは一応見ておいた方がいいかもしれません。

そこに載っているカレンダーだと大抵は11月(2015年卒のとき)までに業界研究と書かれています。
その後に企業研究が大体載ってますね。
まあ、正直やらなくても何の問題もなかったという実感ですが、確かに就活情報が解禁された瞬間から100%の力で効率よく始められるという意味では、やっておいたら得しかしないです。

業界だけでもある程度絞れている人は情報が解禁されてから、効率の良いエントリーができるので、説明会などの予定が非常に組みやすくなります。
業界を絞っておかないと、日程が被ったときにどちらを優先した方がいいかなど、基準が必要なタイミングで勿体ないです。

特に人気企業は情報解禁から一ケ月程で、説明会の席が空かなくて、結局就活が終わるまで行けなかったということも普通にあります。
もちろん席は空くことの方が多いですが、就活に慣れるにつれて自分も予定が埋まってきてしまうので、自分が行ける日の席が空くことは難しいかもしれません。

業界研究のやり方

業界研究のやり方にはいくつかありますが、今回は筆者がやった方法だけ書いていきます。

僕が最初にやったのは、『四季報』という企業情報がいっぱい掲載されている本を買って、各業界で知っている企業をピックアップ。
そのピックアップした企業をインターネットで就活情報や転職情報を調べて、イメージをなんとなーく湧かせるという雑な方法です。

自分でいうのも微妙ですが、このやり方はめんどくさがりな人にお勧めです。
僕は大学のガイダンスもめんどくさくて行かなかったし、マイナビとかのセミナーなんてもっと面倒だと思っていきませんでした。
(セミナーとかに一回だけ行くとかも良いかもと今更思う)

大切なのはその業界に興味を持てるか持てないかだと思うので、こんな雑な方法でもいいんじゃないかな?
もちろん興味を持てた業界はその後説明会に行くなりして、深掘りすると良いと思いますが。

就活を楽にやりたいなら

就活なんて気合い入れられないぜ!っていう僕と同じスタンスを持っている方は、早い段階で100%のパワーで就活できる環境とか力をつけておくことが大切です。
今回の早期業界研究もそうですが、やらなくていい(というか就活始まらないとよく分からない)ものには手をつけず、できることだけを簡単に済ませてしまうのが良いのかもしれません。

就活だ!セミナーだ!インターンだ!説明会だ!ESだ!筆記試験対策だ!とか大変大変言ってる奴に限って全然内定出てないっていう実感も現にありますし。
やる気ないのに自己管理が上手いやつは、すぐに内定出たイメージもあります。
管理が苦手な人は就活手帳とか使うといいかもしれません。

これは僕の単純な実感と思い込みですが、やるべきことだけをピックアップする能力が就活を乗り切る鍵です。

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