インターンシップの必要性と不要性 - インターンとは結局なんなのか。

インターンシップの必要性と不要性 - インターンとは結局なんなのか。

最近頻繁にこのブログを更新していますが、以前は「みんなの役に立つコンテンツを!」とか思って書いてたけど、最近は「就活なんてなくなればいいのに」とか考えながら書いている訳です。
こんにちは。

今回は自分もインターンをしている身ですが、就活におけるインターンの必要性<不要性って感じで書いていこうかなと思います。

就活サイトが語るインターンの魅力

某大手就活サイトのコンテンツからインターンシップの魅力を見てみましょう。
(就活サイトが企業に学生をインターンに斡旋してお金を貰うための表現を)

インターンのメリット
・社会を知ることで視野が広がる
・直接内定とは関係なくても、企業・業界研究に役立つ
・志望動機がより具体的に

らしいです。
一番下の志望動機のやつは僕も同意見です。
志望動機を早い段階で具体化できるのは本当に大きいと思いますよ。

“学生にとってインターンシップのメリットは「仕事や業界を実際に体験することができる」という点です。インターンシップでは幅広い業界を体験できるだけでなく、先輩の社会人や価値観の違う学生など、さまざまな人と出会うことが可能になります。自分自身の視野を広げるだけでなく、新しい「出会い」の場としても貴重な経験となります。”

こんなことも書いてあります。
出会いの場って...まあ、友達は間違いなくできますよ!それは絶対!

就活サイトに恨みもないですし、むしろ感謝するくらいですが、良いとこばっかり書いても意味ないだろってことで、ここからは僕の主観によるインターン否定説を綴ります。

就活前のインターン否定説

さて、僕は現在内定先でインターンをしている訳ですが、就活前のサマーインターンとかいうやつには参加しませんでした。
理由はあんまり興味なかったのと、3日間の体験ワークショップみたいな、決してその企業の業務を体験できるようなものじゃないのに、無駄に面接とかESに労力を使う必要があったからです。

多くの企業のサマーインターンでは、長いものでも1週間とか2週間の短期間で企業が用意した体験プログラムをこなします。
正直、その辺の民間で企画されてるサマーキャンプとか、介護体験のがよっぽど有意義だと思っちゃいます。

というのも、インターンに参加した人の多くが、その体験を実際に就活が始まってから活かせていないからです。

ほとんどの人が面接の際に「サマーインターンに参加した経験が...」と言いたいがために参加してるのが現状ですね笑

たしかに、就活が始まるまではその言葉の威力はす凄まじいものだと思っていましたが、実際にその呪文を唱えても「君はそのインターンで何を得たの?」とか「どうしてインターンに参加したの?」と聞かれて爆発します。

大切なのは参加したという事実じゃなくて、そこから前に経験を活かして進める力だと思います。
意味もなくインターンに参加するくらいなら、海外旅行に行ったり、趣味に打ち込んだりした方がよっぽど面接のときに臨機応変な対応ができますし、学生生活を有意義にします

だから、夏休み明けに「俺サマーインターン参加したんだけど...」とか暗に自慢してくるやつは放っといて大丈夫です。
そういう奴ほど長い時間就活やってますから笑

ちなみに僕の内定先でのインターンは非常に充実してます(^^)

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