明学の学費は他大学より高い?

明学の学費は他大学より高い?

私立大学に通うことでネックになるのが学費です。奨学金制度を利用する方法もありますが、入学が決まってから予想外の学費に慌てることがないようにしましょう。学費を奨学金で賄うのであれば、アルバイトはもちろん卒業後まで関わってきます。

今回は明治学院大学の学費について、他大学と比較しながらご紹介します。

4年制私立大学(文系)の平均学費は

文部科学省が発表した「平成25年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額調査」によると、文系の私立大学における初年度の学費は、入学料246,749円、授業料742,478円、施設設備費160,019円で合計約1,149,246円とされています。

それに対して明学の初年度の学費は、もっとも安い文学部英文学科で入学料200,000円、授業料796,000円、施設設備費175,000円に、その他教育充実維持費などが加算されて合計1,232,750円です。
前述の平均にももちろんその他費用が加算されますので、一般的な大学と基本的には変わりないでしょう。

しかし、もっとも高い国際学部国際キャリア学科では授業料が10万円以上高いほか、設備費も他の学部よりも3万円多く支払います。年間では合計1,462,400円と英文学科に比べて20万円程度高く学費が設定されているため、注意が必要です。

明学の戸塚キャンパス、白金キャンパスを見学したことがあれば分かるかもしれませんが、各学部学科には占有する建物があります。もちろん、他学部の生徒も使用可能です。戸塚キャンパスの国際学部が持っている建物は新しく、1階部分には大きなラウンジやカフェがあるなど、明学生としても一目置くような設備が整っています。
国際学部は4年間戸塚に通うことになるので、これらの設備の充実はキャンパスライフにおいてかなり重要だと感じます。

筆者は戸塚まで20分程度の場所に住んでいますが、それでも戸塚に4年間も通うのは、1時間かけて白金に通うよりも正直苦しく感じます。国際学部の人は4年次まで授業が沢山あるので、保護者の方は是非その20万円を大目に見て戴きたいポイントです。

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