明治学院大が誇る大迷宮「パレットゾーン白金」

明治学院大が誇る大迷宮「パレットゾーン白金」

明治学院大学はヘボン塾から150年の歴史を誇る大学ですが、学内の設備は非常に充実しています。体育館はもちろん、スタジオや道場、茶道室など様々な課外活動に対応した施設があります。
今回はそれらの大半を収容する白金キャンパスの「パレットゾーン白金」についてご紹介します。

パレットゾーン白金とは

パレットゾーン白金は明学の福利厚生施設のひとつです。明学生は1階、2階学食を利用する他に、サークル活動などの課外活動で使用することもあります。写真に写っているのは1,2階部分のみですが、地下にも3フロアあり、そこに文化施設が収容されています。また、建物の前に広がる広場もパレットゾーンの一部です。
明学生はパレットゾーンのことを主に「パレゾ」と呼びますが、所属しているサークルや部活によって異なる呼称を使用することもあります。

パレゾのテーマは“迷宮”

パレットゾーン白金は2001年に新設されたばかりで、以下の基本理念をもとに建造されました。

  1. 1. 人々が集まり、交流する広場をつくる。
  2. 2. 集う人々が創造的活動や表現を行える場をつくる。
  3. 3. これらの空間を柔らかく包む。
  4. 4. 新たな運営哲学により常に何かが行われているような明治学院の文化活動の象徴となる。

明治学院大学に通う生徒、教員は上記のような温かい空間であると感じるのと同時に、「どこの階段を使えば目的地にたどり着けるのか分からない」とか「こんな所に自動販売機あったんだ」という困惑を感じることがあります。
これは、パレットゾーン白金が“迷宮”をテーマに建造されたことが原因です。前項でも記したように、地下に多くの施設を収容しているパレゾですが、階段によっては予想外のところに出てしまうことも。学外の方のみならず、白金祭などで初めてパレゾの施設を使用する1年生も毎年施設にたどり着けなくて遅刻するという事例が多発しています。

白金祭などで明治学院大学白金キャンパスに初めて来るという方は是非パレットゾーンを探検してみてください。死角に隠された自動販売機や迷いやすい階段など、屋内でちょっとしたアドベンチャー気分が味わえるかもしれません。

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