明学の受験日に気をつけたいこと3項目!

明学の受験日に気をつけたいこと3項目!

2015/01/24

センター試験も終わり、大学受験の大山が目前に控えている今日この頃。受験生の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
大学生は一足先に期末テストに追われ、春休みへの希望でいっぱいです!
今回は明治学院大学の受験当日に注意しておきたいことをご紹介します。

受験会場は戸塚? それとも白金?

明学の受験に限らず、大学受験で頻発する受験会場の間違い。明学に名前が似ていることで有名な明治大学では、キャンパスが3つもありますが、会場を間違えても他のキャンパスに移動するのにかかる時間は30分以内です。
しかし、明学の場合は1時間以上を必要とします。戸塚(横浜キャンパス)?品川(白金キャンパス)は、東海道線を利用すれば30分程度で移動可能ですが、各駅からキャンパスまで徒歩で20分以上、バスでも10分ほど時間が必要です。

特に徒歩でキャンパスに向かう方法は、明学に通う1年生でも、覚えるのに時間が掛かる道を行くことになるので、おすすめできません。
受験会場を間違えないように、事前に自分がどちらの会場で受験するのかを確認しましょう。2 つの学科を受ける場合、片方が横浜で、もう一方が白金ということもありますので、念入りに注意する必要があります。

余裕を持った時間設定を!

上でも説明したように、明学は駅からキャンパスまでの距離が割りとあります。明学生でも4年間バス派の人と、徒歩派の人と分かれるくらいです。
横浜キャンパスで受験する場合には、戸塚駅から明治学院大学南門行きのバスが増強されて運行していますが、それでもバスは非常に混むので他の受験生よりも早めに到着する予定で家を出ましょう。

また、何故か受験が多い2月には人身事故が増えます。東海道線など、大学の最寄り駅が通っている路線が遅延した場合は、大学が試験開始時刻を遅くするなどの対応を取ってくれますが、地元の路線が遅延した場合には、その限りではありません。
1時間前には大学の最寄り駅(戸塚、品川、目黒など)に到着できるように設定しましょう。余裕があるなら、1時間半前に到着しておくと安心です。

受験票はもちろん、時計は持った?

受験票を忘れる受験生はあまりいないと思いますが、時計の準備は大丈夫ですか。明学の受験日は、他大学よりも早いため、センター試験後の初試験という方も多いでしょう。
腕時計は大学受験の肝となる必須アイテムです。

他大学の状況は分かりませんが、少なくとも明学の教室には、多くの場合時計が設置されていません。ゼミで使用するような小さな教室には設置されていますが、大教室や中教室に設置されていることは稀です。
大教室でも目が悪い人は針が見えませんし、目が良くても座席の位置によっては、振り返らないと見えないなど、試験中に確認することが難しいケースがあります。

「俺は時間なんか気にしなくても合格できる」という方以外は、必ず時計を持参するようにしましょう。明学は自由英作文があるので、時間配分を上手くするためにも、腕時計の存在は必須です。

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