【悲報】戸塚のヤギが姿を消す

【悲報】戸塚のヤギが姿を消す

以前『他大学から見た明学の評判』という記事で、少しだけ戸塚キャンパスで除草のために飼われているヤギについてご紹介しましたが、この度残念なお知らせがポートヘボンで発表されました。
以下がポートヘボン上でのお知らせを抜粋したものです。

明学生の皆さんへ

本学では環境負荷低減を目指し、ヤギによる除草を3月より おこなってきましたが、冬が近づき除草対象の草が少なく なったため、故郷の牧場へ11月21日、帰郷することとなり ました。
 来年もヤギによる除草は実施予定ですが、ヤギは病気に かかることも多く、また同じ3頭が来られるとは限らないそう です。
 帰郷までの間は、皆さんとコミュニケーションがとりやすい エリアで除草を実施する予定です。よろしければお立ち寄り ください。

悲しみに暮れる明学生

明治学院大学正門を利用する学生や登山(駅から徒歩で大学まで行くこと)をしていた明学生にとって、ヤギは最大の癒しとなっていました。しかし、この度除草の任務を終え、故郷に帰ってしまうことに。
今後は正門警備員のおじさんたちがヤギに代わり、バス代210円を節約する明学生の心を癒してくれるでしょう。

Thank you ヤギ

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