明学生を物凄い偏見で語ろう(経済学部編)

明学生を物凄い偏見で語ろう(経済学部編)

2015/5/29

さて、先日明治学院大学文学部を学科ごとに独断と偏見だけで表現いたしました。TwitterやFacebookの反応を見ると、っていうか反応がないので、きっと優しく記事を読んでくれているんだと思います。笑

明学生を物凄い偏見で語ろう(文学部編)

とはいえ、前回紹介したのは文学部。もしかしたら文学部の人が全員優しいだけかもしれません。
ということで、今回は怖そうなお兄さん&ギャルの巣窟(偏見)である経済学部を紹介してみようと思います。

ちなみに、はじめに確認いたしますが、経済学部には経済学科・経営学科・国際経営学科の3つがあります。他学部の自分からすれば学んでいるものが違うのかすら分かりません。

前回instagramネタを使いすぎたので、今回は使わないぞ!!笑

経済学科

経済学科は明治学院大学において、もっともチャラいと名高い学科です。チャラそうなダンスサークルにも、やはり経済学科の人が多く所属しています。通称ザイザイ(済済)。

入学してまもなく「うぇーい宅飲み!」「うぇーいオケオール(カラオケでオールの意)」と騒いでいる新入生の半分は経済学科だと言えるでしょう。彼らはとてもチャラいのです。

また、夏場になるとこぞってレイバンのサングラスを装着し、真夏の太陽に抗いながらも、海に行って「俺ら青春しちゃってるぜ」って感じの写真を撮影しているようです。

・彼らのステータスは飲み会の回数(1年生時に限る)
・授業終わりに戸塚から鎌倉に行った回数(2年生時に限る)
・ドライブで小旅行をした回数(3年生時に限る)
・大企業のESを提出した回数(4年生時に限る)
などを基準としています。

4年の就活時になるとチャラかった髪型を就活スタイルにする「一般型」と、そのまま維持、もしくはよりチャラくする「アパレル型」の2つのコースに分かれ、社会に出る準備を始めます。世間ではこれを人生の分岐点と呼ぶはずです。(謎)

経営学科

経営学科の人たちは、明治学院の中でも一際普通っぽい人が多い気がします。大学時代に経営学科の人誰がいたっけと、思い出そうとしても誰の顔も思いつきません。これが本当のステルスマーケティングですね。(アホ)

なんとなく記憶にあるのが、ディズニーについて研究するゼミがあるらしく、3年生のはじめにする顔合わせがミラコスタで開催されるという贅沢なゼミがあった気がします。
そのゼミを志望する学生は総じて、ミラコスタなどの特典が目当てであり、別にストーリーテリングとかに興味があるわけではありません。特殊なマーケティングに秀でているディスニーについて学んでも、就職するのは証券とか銀行とかですね。

そう、彼らは普通の大学生なのです。

キラキラしすぎた青春学生にも、ぼっち飯を食うような陰キャラにもならない、平均とは何かを4年間学ぶことができる学科だと言えるでしょう。
クラスの中心でも陰キャラでもないあなた!経営学科はあなたの人生そのものです!(嘘)

国際経営学科

さて、段々と書くのが面倒くさくなってきました。もう国際経営学科はいいんじゃないかな。よくわかんないし。
僕は3年生になるまで経営学科と国際経営学科は同じだと思ってました。授業も同じなんじゃないの?

国際経営学科の人は自分たちの学科のことを「国経(滑稽)」と称し、経済学部なのに海外にお勉強しに行ってしまう意識高い系です。私の知っている人だとキャビンアテンダントやインターネット広告、何かよく分からない企業を志してた人が多い印象があります。

(あー、もう国経のイメージねぇ...)

一点サイトを見て気になる記述があったんですけど、“1年次には、25人程度の少人数で基礎ゼミが行われ...”これ少人数何ですか?笑
やっぱり国際、世界で活躍することを想定すると25人なんて少ないんですかね。

(あー、もう国経のイメージねぇ...)

公式サイトに動画がありましたので、是非こちらも参考にしてみてくださいね☆

(まあ、これだけ書けば満足だろ)

まとめ

では、3つの学科のまとめをしていきましょう。

経済学科:チャラい
経営学科:普通 国際経営学科:よく分からない

以上です。是非学科選びの参考にしてくださいね!(棒読み)

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