明学唯一のストリートダンスサークルBreakJam

明学唯一のストリートダンスサークルBreakJam

明治学院大学にはストリートダンスサークルが1つしかありません。過去にはいくつかの団体が存在していましたが、その複数の団体が合併する形で現在の「BreakJam」が作られました。
今回は明学で唯一のストリートダンスサークルであるBreakJamについてご紹介します。

BreakJamとは

先述のように明治学院大学唯一のストリートダンスサークルです。明学生からは「Jam」と略して呼ばれています。所属人数は1?4年生で200名以上という明学でも有数の大規模サークルです。

活動場所は戸塚キャンパスにあり、体育館の横面にあるガラスを鏡の代わりに使って授業の空き時間や昼休みに練習しています。ちなみに当記事を執筆している筆者もBreakJamの所属しており、体育館の横のスペース、通称「体横(たいよこ)」で昼食を取ったり、仲間たちと練習をしたりと現役時代を過ごしました。

大学のストリートダンスサークルは通常3年生の秋にサークルを引退しますが、BreakJamでは3年生の4月という早い時期に引退します。引退以降は年に二度ある合宿や白金祭、その他クラブイベントに参加することが可能です。

Jamの魅力

BreakJamの魅力は他大学のダンスサークルにはいないプロの講師陣でしょう。大学のダンスサークルでは一般的に現役の最上級生が週に一度レッスン形式で練習を行いますが、BreakJamではプロのダンサーを毎週戸塚キャンパスに招いてレッスンをしていただいています。
Hiphop,House,Jazz,Break,Pop,Lockの6ジャンルに各1名ずつ、ストリートダンス界でも指折りのダンサーを毎週呼べる環境は、恐らく全国どこの大学を探しても明治学院大学だけです。

大学のダンスサークルといえば「チャラい・飲み会が凄い・単位を落とす」という印象を持つ方も多いでしょう。しかし、当サークルの飲み会は公演後、合宿最終日のみ、無理に飲ませるコールもありません。上級生と下級生が学年の垣根を越えて仲を深められる場としての飲み会になっています。
単位に関しては、人それぞれです。なお、筆者は単位を取り終えて華の4年生を謳歌しております。単位がギリギリの人は沢山いても、単位を落とし過ぎて留年する人が何人もいるサークルではないことは断言できます。

明治学院大学BreakJamは練習日でもそうでなくても、一年中「体横」で練習しています。ダンスが大好きな見た目チャラそうな頑張り屋たちが今年も白金祭で大暴れ。2014年の白金祭公演は11月3日にアートホールで開催されます。本記事を読んで興味を持たれた方は是非足をお運びください!

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