Twitterで「大学生になったら」と検索してみた

Twitterで「大学生になったら」と検索してみた

2015/01/29

センター試験が終わって、絶望を感じているであろう高校生たち。明治学院大学もそろそろ受験シーズンで現役明学生が、キャンパスに入れない季節がすぐそこまで近づいてきています(春休み)。

そこで、春休みを控えてウキウキな大学生ではなく、受験本番を目前に控えた受験生たちが、“大学生になる”ことをどのように捉えているのかを探ってみたいと思います。

今回調査に利用するのは、若者を中心に流行しているTwitterというSNSです。皆様ご存知でしょうか。このTwitterでは、普段他人の前で口にできない隠された欲望や、本音がつぶやき(ツイート)という形で表れています。
若者の本音を探るにはうってつけというわけです。

高校生が抱く大学生へのイメージとは

僕は高校生の頃、某コーヒーショップDでアルバイトをしていたということもあり、大学生と話すことが多かった為、なんとなく現実を知って大学生になりました。

しかし、普通の高校生はどうでしょうか。部活に明け暮れ、バイトと言っても高校生が多いマクドナルドなど。真の大学生を知らず、幻想を抱いているのではないでしょうか。
お酒を飲んで、アルバイトでたくさん稼いで、恋人ができて、サークルでうぇーいして...etc

あながち間違っていないような気もしてきましたが、とりあえず高校生のツイートをランキング形式で見ていきましょう。

1位 お金がいっぱいイメージ

何故か多かったのが、「大学に入ったら日本中のライブに参戦する」とか、「ディズニーの年パス買う」などの「お金を持ってるから何でもできる!!」的なイメージ。

どうしてそんなにお金を持っているイメージなんでしょうか。
大学生の口癖ランキング上位に「金ないわ?」が見事にランクインしている現状からは、理由も想像できません。

強いて言うなら、時間がある=バイトが沢山できるということなのでしょうか。

2位 やりたいこと沢山できるイメージ

これは正解です。大学生は時間しかありません。むしろ時間があるのに何もしていません。
高校生には正しい時間の使い方をしてもらいたいですね。

ちなみにTOEICや検定などの資格系は、早めに取ってしまうのがおすすめです。大学生になると不思議なことに、満ち溢れていたやる気が就職活動開始まで失われてしまいます。

就職活動ではTOEICやTOEFL意外の資格はほとんど役立ちません。緊張しやすい方は、気休めになりますので、有効利用できるでしょう。

3位 覚醒系

高校卒業という人生の節目に覚醒を試みている人たちもいました。

以上! 高校生が抱く大学生のイメージ?ベスト3でした。
キラキラしているように見える大学生ですが、僕たちは高校生に戻ってキラキラしたいと思っています。

受験も大切だけど、高校生でいられる今も大事にして欲しいですね。

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