ここで毎年4月に現れる残念な新入生の生態を見てみましょう

ここで毎年4月に現れる残念な新入生の生態を見てみましょう

2015/3/19

せっかく大学生になるなら春から新しい自分になりたい! そう意気込んでいる方も少なくないのではないでしょうか。しかしながら、その意気込みや、上級生になめられたくないという心持ちから“痛い大学生(新入生)”になってしまうケースが多く見受けられます。

大学1年生における“痛い思い出”は、卒業式まで黒歴史として引きずります。事前に痛い大学生の特徴を把握して、黒歴史を残さないように準備することが重要です。
今回は大学1年生の4~5月に顕著になる痛い新入生たちを紹介いたします。

『やっぱ酒うめぇなー』

新入生にもっとも多くみられる病のひとつです。いままで酒を飲んだことがない分際で、酒の味を楽しんでいる風の発言を連発してしまうのが特徴です。
彼らの言う“酒”とは、缶チュウハイのほ○よいのことであり、「こんなんジュースと同じだわ!」と酒を飲めるアピールをします。

また、ほ○よいの他にも、コンビニで購入できる最安のウイスキー、ブラッ○ニッカを飲んみながら、王様ゲームなどバブル期の遊びを楽しむことでも知られています。
多くの新入生がこのブラッ○ニッカ=ゲロの味という錯覚を覚えるため、ウイスキーが飲めなくなります。

その他にもカクテルの種類を知ったかぶることも彼らの特殊能力です。僕の経験の中で一番ヤバかった知ったかぶりは「ファジーネーブルってあれでしょ! オレンジジュースとジンジャーエールを割ったやつ!!」です。お酒ですらない...
梅酒を頼んで割り方?となったりする事例なども多々見られます。

ちなみに、『タバコうめぇー』もこの病と同じです。煙を口の中だけでふかしてるだけで、ただのお金の無駄遣いですね。

学食占拠

4月はなぜかいつもは空いている時間に学食が混みます。混雑の原因はドラマやアニメ、小説などで描かれている華やかなキャンパスライフを再現できると誤認している新入生たちです。大学生活にしろ、高校生活にしろ、フィクションで描かれるものは、ただの理想です。

特にサークルや部活など、特定のグループに属していない時期の彼らは、“いつもみんなが集まる場所”をどうにか作ろうと奮闘しています。部室がない状態であるなら、学食は恰好の溜まり場。
新入生は群れをなして自分たちが青春していることを(自分は大学生活であぶれていないことを)周りにアピールするのです。

ちなみに、この時期につるんでいた仲間たちは、大して仲良くはなりませんが、テスト前やレポート提出の時期になるとお互いの単位を守るために結託する戦友になるでしょう。

昼夜逆転しちゃったわ厨

大学生活は人生の夏休みと言われるほど自由な時間に溢れています。もちろん授業に出席することは必要なことですが、ある程度までは欠席も可能であるため、深夜に夜通し活動することも容易いことです。
何を思ってか深夜に活動すること=凄いことと勘違いしている新入生がいます。たしかに深夜の方が様々な店を安く利用できるなどの利点もありますが、大抵のことは深夜である必要はありません。

夜通し遊んでいたのにもかかわらず、周りに寝ていないアピールをしたいがためにわざわざ授業に出てくる“意識高い系”、夜通し遊んで授業に出ない俺かっこいい“出来損ない不良系”、夜通し遊んで大学構内で仮眠を取ってから授業に出る“ホームレス系”など、多くの勘違いで私たちを楽しませてくれます。

バカにしてるあなたも客観的に見たら痛いかも

ここまで「こんな奴にならんわww」とご精読いただいたあなた、気づいたら上記の痛い大学生になっていることもあります。

ちなみに明治学院大学でも例年横浜キャンパスでは、痛い大学生たちを観察することができます。この痛さを見ることができるのは、ゴールデンウィーク前までなので、期間限定の風物詩を楽しみたい方は、早めに横浜キャンパスに足を運びましょう。

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