タモリ倶楽部で話題! 大学生の財布に優しいふりかけおつまみ

タモリ倶楽部で話題! 大学生の財布に優しいふりかけおつまみ

2015/1/30

2015/01/30に放送される『タモリ倶楽部』で紹介されていた、おつまみをふりかけにお酒を飲むという強引な貧乏飯は、本当に楽しくお酒をたしなめるのでしょうか。
さすがに通年してお金がない大学生でも、ふりかけをつまみにしてお酒を飲んでる人に出会ったことはありません。

おつまみ代が10円になるという最高の大学生孝行。この革命が成功すれば、全国の大学生の生活が豊かになり、世界に平和が訪れるでしょう。
今回は実際に自宅にあったふりかけをつまみに、お酒を飲んで検証してみたいと思います。

メインとなるお酒

今回主役となる、ふりかけと結ばれるお酒は、ジンビームをコカ・コーラで割ったコークハイにしました。(それしかありませんでした)
ジムビームは最近ローラさんがCMで出演してるウイスキーで、世界のシェアを41%も占める超有名バーボンです。

ちなみにバーボンとはケンタッキー州生まれのウイスキーの名称で、以下の条件を満たさないと名乗ることが許されないらしい、なんか凄そうなお酒です。

1.原料にとうもろこしを51%以上使用する
2.アルコール度数80%以下で蒸留
3.内側を焦がしたオークの新樽にアルコール度数62.5%以下で詰める
4.2年以上熟成する
5.水以外を加えずにアルコール度数40%以上でボトリングする
サントリーホームページから引用)

とは言うものの、1000円程度で購入できる大学生に優しい、庶民派のお酒だと思ってます。

選ばれしふりかけ第一号は“のりたま”

最初に選んだふりかけは、日本でもっとも親しみ深いふりかけの1つである、のりたま(from 丸美屋)。お弁当を黄色く彩るこの刺客は、50年以上も日本人の心を温めてきたエリート。馴染みのあるこのエリートは、お酒と美しく融合することはできるのでしょうか。

ちなみに今回使用するのりたまは、ダイソーで購入した大きめの袋に入ったやつ(小分けされていない)です。

のりたまを小皿に盛って、いざ実食!
ひとつまみを口に運び、味が口に残っているうちにコークハイを飲んでみました。

結果は...

のりたまの味、しません。

I can't feel Noritama.

でも、何もつままずに飲むくらいならマシかなという感想です。
何かをつまんでから食べたという事実が心を満たしてくれました。

刺客その2“ゆかり”

のりたまと並んで、日本のお弁当を赤く染めてきた、ゆかり(from 三島食品)。しその香りがツンとしていて、ご飯をしっかりとアシストする名サポーター。本当は日本酒だったら合うんじゃないかという邪な気持ちが頭を過りましたが、外は寒いのでコークハイにします。

同じくゆかりも小皿に盛り付けて、ひとつまみ。
口に入れる前からしその香りが存在感を出してきます。

味は昔食べた時よりしょっぱい...!!
ご飯と一緒に食べてないせいでしょうか。口の中が耐えられないほど塩分で満たされます。

そこでコークハイを流し込みます。

...!!!

.....!!!!!!

予想以上に合う。

最近居酒屋でよく見かける梅なんとかっていうお酒っぽくなりました。
しょっぱさが強いだけにお酒と合います。

ただ、唐揚げとかとの強さには勝てませんね。

まとめ

この貧乏飯は、本当にお金がないか、友達とネタで楽しむ程度にするといいでしょう。

以上。

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