【悲報】ディズニーの値上げで大学生の財布に更なる打撃

【悲報】ディズニーの値上げで大学生の財布に更なる打撃

2015/1/29

本日オリエンタルランドが運営する「夢の国」こと、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのチケット料金が値上げされることが発覚した。

大学生はこれまで1デーパスポートに6400円を支払ってきたが、今年4月以降は500円高い6900円を支払うことになる。
なお、年間パスポートは53000円から56000円に値上げされる。

詳細は以下の通りである。

■1デーパスポート
・大人:6400円 ? 6900円
・中人:5500円 ? 6000円
・小人:4200円 ? 4500円

大学生のディズニー美学

東京ディズニーランド(TDL)といえば、大学生が自身のリア充さをアピールする場であり、彼氏・彼女がいなくても自分は楽しめていると周知できる、まさに夢の国として有名だった。

また、制服ディズニーと呼ばれる、大学4年制の「私まだ制服着ても可愛い」や、大学1年生の「私達制服もう似合わないババア」という、大人が若さを、子供が老化をアピールできる場としても近年一定の地位を誇っていた。

大学生は大人への階段を一気に駆け上がる時期。大人になりたい気持ちと、社会に出ずに子供でいたいという気持ちが入り交じっているのが見受けられますね。
私も大学1年生のときに制服ディズニーをしましたが、謎に誇らしい気持ちになりました。(今思い出すとイタい)

ディズニーはSNS投稿禁止って本当?

大学生に限らず、ディズニーランドに行った写真をTwitterやFacebook、Instagramに投稿したことがある人は多いでしょう。しかし、意外なことにディズニーは、パーク内で撮影した写真のアップを禁止したことがあります。

これは2013年5月28日、ディズニーランドホームページに“公衆送信または商業目的の撮影等は固くお断りいたします”という事実によるものだが、実際は「他のお客様の迷惑になる写真はNG」ということで、アップロードを一切禁止するものではありません。

同年頃からTwitterなどで、迷惑行為をアップして飲食店が閉店に追いやられるなどの事案が発生し始めたこともあり、それを未然に防ぐための掲載であったと考えられるでしょう。
ディズニーは「個人で楽しむ範囲」なら撮影可能であると後日コメントしています。

しかしながら、SNSへのアップロードは、個人で楽しむ範囲を超えているという意見もあり、正直グレーです。
他人を不快にさせるような写真でない限り、アップしてもお咎めを食らうことはないといえます。

ちなみに、セルカ棒は危険物とされたので、使用禁止です。
写真はキャストさんに撮ってもらいましょう。

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